2010.01.30 Saturday
上野のさいごーどんにて

じゅらく=聚楽
その昔、羽柴秀吉(豊臣秀吉)という男が京都に聚楽第という名で建てた執政と邸宅を兼ねた城。
その城にあやかり、『この世のあらゆる楽しみを集められた場所』といった意味を持つ。
だが、その聚楽第も建設から8年と建たずに取り壊されているので、盛者必衰、この世の儚さが垣間見られる。
とりあえず言葉の意味としては、この世の極楽浄土と言った雰囲気を持つ単語として考えれば良いと思われます。
by屍ルイルイ
この説明をしたが最後、「ヒデヨシって誰ですか」「何した人ですか」「ノブナガノカシンってなんですか」「ノブナガって何ですか」といった質問攻めが来る事が予想されたので、『とてもいい所という意味』で終了。
彼はわからない事は聞いたり調べたりしてほっておかないタイプ。
記憶力も良いし、頭は私よりいいと思われます。
日本史の戦国あたりはごちゃごちゃしてて興味がないところ以外は突っ込まれると答えられないので、逃げました(゚д゚)
いーんだよ。意味としては間違っちゃいないからいーんだよ!
そういや、上野には弁天を祀った神社があるんですよね。
通りがかりに「ここの神様は弁天です。インドのサラスバティーね。で、前に紹介した神社の神様は吉祥天。インドのアショーカです」
と紹介した私。
その時、明らかに「え!?」って怪訝な顔されたんですけど、考え直したら吉祥天はラクシュミーじゃないかアアアアァァァ!!!
アショーカはインド統一の王様だ……orz
どこでどう間違って名前を混同したのか。













